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【ブログ】『大会の考え方』DeToNator代表 江尻より

今回のお題『大会の考え方』

DeToNator代表 江尻より

大会の考え方

チーム側からの視点で話します。
チームは活動のためにスポンサー活動をします。
アピールする内容で、「大会に出場するので露出が見込めます」のプレゼンが入ることはあると思います。
選手、チームからすると大会があると無いとでは、本当に死活問題です。
実際に大会が無くなりモチベーションの低下で、辞めていくメンバーも見ています。

では、その大切な大会をどのように見ているのか?という疑問を持ちます。

大会があるから参加する。これは基本です。
自分たちの活躍できる場所の1つであり強さの証明をする場所ですから。

では、自分たちは「出てやっているゲスト感覚」か「自分たちも一緒に大会を盛り上げる感覚」これで大きく変わります。
特に私たちのようなチームは、大きな責任を背負ってます。
大会がより注目されることで、パートナーへのアピールにもなります。選手にもチームにも恩恵が大きいです。大会が継続する可能性が大きくなります。

チームがやらなければならないのが、会場に足を運んでもらえるような選手・チームになること。
それはファンをどれだけ作れるかです。
スポーツもそうですが、コンサートなどもです。人が呼べるから興行になります。
なので、日頃からの活動が重要になります。たくさんのチームがあります。
プロチームとは言えども、人が呼べなければプロスポーツとしては成り立ちません。

大会運営の努力も大切ですが、私たちも提案はできてもそこはどうこう出来る立場ではないです。

自分たちができることは、多くの方に会場に来てもらえる日々の努力と責任ある行動と発言です。大きな規模感を謳っていればそれだけリスクが高く成果がでなければ、結局自分たちの首を絞めてると同じと思ってます。

業界のためにもパートナーのためにも自分たちの置かれている現状を見ないといけない時期と思います。

「日本は・・・」とか「ゲームのイメージが・・・」とか、もう本当にどうでもいいです。
今のこれからをどう進むかです。
プロスポーツになるには、まだまだ時間がかかるとみています。
注目されている今だからこそやらないといけません。
これからesportsはもっと発展すると思ってます。
そのために、環境についてや現状をしっかりと反省しながら自分の信念を信じてこれからも活動をしていきたいと思います。

もっと努力をしなければなりません。
危機感をもって活動してます。
良い未来をつくるためには、とにかく突き進むしかないです。

チーム一丸で、とにかくやるしかないです。

2017年02月28日

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