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    【HyperX】HyperX Cloud RevolverS レビュー by YamatoN

    HyperX より発売中の密閉型ヘッドセット HyperX Cloud Revolver S のレビューになります。

    amazonにて 16,950円で販売中。

    “HyperX Cloud Revolver S 製品ページ”

     

    【参考動画】


    【YamatoN レビュー】

    『使用期間 / 使用方法』2か月間 付属のサウンドカードで『低音ブーストEQ』を使用しました。

    『音質』イコライザー無しの状態でも低音が協調され、中音域の音は逆に聞こえにくいです。

    余計な音を聞く必要が無い為、ゲーム内の足音がより拾いやすく感じました。

    付属サウンドカード一番下のランプが『低音ブーストEQ』(低音を更に強調してくれる)

    真ん中が『フラットEQ』(中音域と低音域の差を軽減してくれる)

    一番上が『ボーカルEQ』中音域を一番強調するモードになっています。

    このイコライザによって FPS,ゲーム以外の用途でも使用することが出来ます。

     

    左サイドのボタンを押すことによってイコライザモードを変えることが出来、簡単にモードを変更することが出来ます。

     

    FPSをプレーする際には『低音ブーストEQ』が非常におすすめです。

    低音のみが強調され、上記のプレーの様に他の余計な音を聞くことなく足音を聞くことが出来るからです。

     

    大きなボタンが2つあるうちの上が7.1chモード用ボタン、

    下がマイクミュート用のボタンになっています。

    7.1chモードは集中して音を聞きたい状況には向いていませんが、

    映画鑑賞やカジュアルゲームをプレーする際には臨場感が出て最適です。

    FPSゲームをする時はオフにし、それ以外の用途でオンにするのが良いでしょう。

     

    『着け心地』

     

    (左:最小時 右:最大時 )

    ヘッドバンドの稼働域が非常に広いので、どのような頭の大きさにも対応しています。

    強い締め付けを感じることはないので長時間のゲームプレーにも問題ありません。

    僕は実際に配信時に9-10時間程連続で使用していますが、特に問題はありません。

     

    『密閉性』

    締め付けが緩い代わりに、密閉性の高いイヤーパッドでゲームの音に集中することが出来ます。

     

    コード

     

    コードは スリーブ状のケーブルになっており、音を聞いている時にコードをこすっても振動音が聞こえることはありません。

    また、付属のUSBを使用しないことによって3.5mmジャックに接続することが出来ます。

    2mの3.5mm用延長ケーブルも付属しているので、長さに不便することもありません。

      

    『マイク』

    マイクに関しては可もなく不可もなくといった印象でした。

    取り外すことが出来るので、僕は家で使用する際には他の高性能マイクを使用し、

    外などでヘッドセットとして使用する際には、『HyperX Cloud RevolverS 』の付属マイクを使用しています。

     

    【総評】

    低音イコライザや密閉性のあるイヤーパッドによってFPSゲームの重要な要素である

    『足音』の方向や場所が分かりやすいと感じました。

    個人的には新製品である『HyperX Cloud Alpha』より音の定位がハッキリしている為、

    現在も『HyperX Cloud Revolver S 』を使用しています。

    締め付けがきついわけではないので、長時間装着していても問題なく、

    配信をする際にも重宝しています。

     

     

    製品ページ @Amazon

    2017年11月16日

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