【自作PC】siorinの自作PCを広める企画 “第2回”『 パソコンを作る為に必要なパーツと役割』

    『 パソコンを作る為に必要なパーツと役割』


    皆さんこんにちは、siorinです。
    第二回目という事で、今回はパソコンを作る為に必要なパーツと役割
    そして自作パソコンの魅力について紹介していきたいと思います。

    ■自作PCの全体的な構想
    自作PCには、メーカー製のパソコンなどでは味わえない魅力があります。
    パソコンの見た目からパーツ、全てが自由な為、自分で考えたパソコンをそのまま再現出来ます。
    例えば、このゲームが快適に動く性能にしよう、価格はこのくらいに抑えて
    見た目はどうしようか、シンプルにするか、サイドパネルを透明なケースにしてLEDファンを付けて
    派手に光らせてみようか、そしたら何色に光らせようかなーなど。
    自分であれこれ想像しながら考えるだけでも、ワクワクしてとても楽しいですね。

     

    ■PCパーツの選択、購入
    また、それぞれのパーツを選ぶ楽しさもあるんですよね。
    グラフィックボードは少し高くなるけど、1つ上のランクにしてみよう
    HDDとSSDはどのくらいの容量にしようかな
    予算が少しオーバーしたから、メモリは安いメーカーにしよう
    電源は信頼出来るメーカーを選んだ方がいいよね
    こんな風に、自分の好きなメーカーを選択したり、予算や性能と
    相談しながらパーツを決める楽しさがあります。

     

    ■組み立て
    そして、全てのパーツが自宅に届き、いよいよ組み立てに入ります。
    困った時用にスマートフォンを手元に置き準備完了。
    緊張して震えた手で1つ1つ丁寧にパーツを接続していき、
    時には、少し力が必要なパーツを接続する時にこれ、本当に力で挿して大丈夫かな?と不安になったり
    コードの接続端子が分からなくなり、スマートフォンで調べたりしながら
    徐々に形になってきた時の面白さ、そして完成した時の達成感
    初めて電源のスイッチを押した時の緊張感、どれも自作PCでしか味わう事が出来ないと思います。

     

    このように自作パソコンにはパーツ選び、組み立てなど様々な魅力があります。
    次は自作パソコンを作る為に必要なパーツと、各パーツの役割について解説していきたいと思います。


    1.パソコンケース

    PCパーツを保護するケース。
    外部からの衝撃や、埃などを防ぐ事が出来ます。
    また、ファンによる冷却機能により、各PCパーツの温度を下げる役割も果たしています。
    温度を下げる事により、熱暴走を防ぎ、性能をフルに引き出す事が出来ます。

     

    2.マザーボード

    PCパーツの中で最も大きく、中心的な存在です。
    マザーボードには他のパーツと接続する端子が搭載されており
    マザーボードに各パーツを直接挿し込んだり、コードで繋ぐことでパソコンが完成していきます。
    とても重要なパーツです。用途に合わせて様々種類があります。

     

    3.CPU

    人間の頭脳に当たる部分、それがCPUです。
    様々な演算、制御を担当する、最も重要な役割を担っており
    性能が高いほど処理が早く、パソコンの動作がよりスムーズになります。

     

    4.メモリ

    メモリとは、データの短期保存を担当するパーツ。
    パソコンには、他にもデータを長期保存するパーツ(HDD.SSD)がありますが役割が分かれています。
    例えるなら:メモリは作業台、HDD.SSDは本棚
    作業台に予め資料や辞書を置いておき、手が届きやすく、すぐ作業が出来る。
    本棚には大量の資料が保管してあり、取り出すには時間がかかるというイメージですね。
    メモリの容量が多い程、作業台が広くなり様々な作業を同時に出来るようになる、といった感じです。

     

    5.SSD、HDD

    パソコンのデータを保存するパーツ。
    SSDは静音性に優れており、動作やデータ送信も高速といった特徴があります。
    HDDは大容量のデータ保存に優れてます。

     

    6.電源

    パソコン全体に電力を供給します。
    パーツにより消費電力が変わってきます。
    構成内容と関係性も強いのでしっかりと選びたい所です。

     

    7.VGA(グラフィックカード)

    グラフィックカードとは、ディスプレイに映像を映し出すパーツです。
    性能が高いほど、綺麗でなめらかな映像を楽しむ事が出来ます。
    最新のゲームを楽しみたいのであれば妥協してはいけない部分です。

     

    8.光学ドライブ

    ブルーレイディスク・DVD・CD・OSのインストールなどを使用する為に必要ですね。
    必ずしも必要という訳ではないですが用途に合わせて考えていきましょう。

     

    9.OS

    OSとはオペレーティングシステムの略
    パソコンを動かす為に必要なソフトウェアです。
    Windows8・Windows10・MacOSなどがそれにあたります。

     

    10.周辺機器

      

     

    ディスプレイ・マウス・キーボードなどの周辺機器をパソコン本体に繋ぐことでパソコンでの操作が可能となります。
    ゲームを更に快適にプレイするためにはオススメしたいですね。

     

     

    全てのパーツをマザーボードと繋ぎ、ケースで覆う事でパソコン本体が完成します。(かなりざっくりですが…追々)
    そして、OSをインストールし、周辺機器を繋ぐ事で、パソコンを起動させ操作する事が出来ます。
    以上となります。

    今回は自作パソコンに必要な基本的なパーツをご紹介しました。
    次回は各パーツについて、詳しい解説を書きたいと思います。

    2018年01月21日

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