【翻訳記事】”PUBG KOREA LEAGUE 2019″Phase1 Week3 Day1のメディア記事 日本語訳

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    <翻訳内容>

    <電力疾走するDetonatorの原動力。>

    2月25日,Detonatorは205ポイントという凄まじい点数で総合1位を守った。

    2019PUBGコリアリーグ(以下PKL)の3週目がスタートした。 2月25日, Detonatorは23日に続いて総合1位をマークし,大得点を上げた。 これは2位のAFFより26点をさらに積んだ点数だ。

    PKL開幕初日, 2度のラウンド優勝ですごい戦闘力をみせたAFFは 特にDetonatorと一緒に試合をする日には力が使えない様子だ。

    そのため, 2位を守りながらも26点という点数の差を与えた。

    Detonatorは開幕前までは注目されていたチームではなかった。 AFFの”Style”選手がランドマーク争いがなくなることを望むと言及しただけだ。

    しかし, いざPKLが始まってから警戒されていたチームを抜いてDetonatorが圧倒的な技量を見せている。

    上位チームはほぼ同じように見えるが1位, 2位, 3位の点差が大きい。

    2位よりも26点も差をつけてリードしていく過程はどう作られたのだろうか Detonatorの現在のメンバーは”Hikari”選手を除けば, 全員がBSGルーナに所属していたメンバーだ。

    一緒にやった経験があるので, チームワークやコミュニケーションの問題は全く心配する必要がないという意味だ。
    前回のインタビューで”Wick2D”選手は “メンバーは心強い友人でありパートナー” と語った。

    このような信頼でDetonatorは, 一体となってプレーする姿を見せる。

    Detonatorの運営は エランゲルのすべての安全地域がソスノブカ·ミリタリー·ベースで決まったため, 選手たちに大きな混乱をもたらした。

    Detonatorはこれに戸惑わず, 先に島の中に入って後に入るチームに奇襲を加えた。
    それに序盤のボート争奪戦で退かず 相手を追い出したりもした。
    これはキールポイントと順位ポイントを同時に得られる基盤となった。

    最後には均衡のとれたフィジカルだ。

    DetonatorはWick2D,ISCO,Hikari,Aqua5が出場選手でいる。

    この4人の選手は,誰一人不足したり圧倒的な部分もなく,誰もが高いフィジカルを保有している。

    4人のうち誰か1人が死んでも戦力に大きな無理はない。
    “エース”と呼ばれるに値する選手を選ぼうとすればかなり悩ましいのもその理由だ。

    もちろんエースがないから, どのメンバーが先に死んでも残りのメンバーが自分の技量を発揮し, 損害を減らすことができる。

    このように,Detonatorは粘り強さと戦闘力, さらに強い守備力まで兼ね備えたチームだ。

    まだ3週目が進められているが, Detonatorの電力疾走が果してどこまでなのか期待したい。

     

     

    翻訳:Som

    2019年02月27日

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