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    【DOTA2】12月9日 ESL One Katowice 2019 Southeast Asia Qualifier 結果

    ESL One Katowice 2019 Southeast Asia Qualifier 結果

     


     

    12月9日 16時より

    ESL One Katowice 2019 Southeast Asia Qualifierが行われました。

    YOSHIMOTO DETONATORはLosers Bracket Semifinalで東南アジアの強豪チームの[ TNC PREDATOR ]と再戦しました。

    第1ゲーム

    YOSHIMOTO DETONATORは序盤耐えて中盤からの少人数戦に強いキャラクターを選択し、RagingPotato選手のAntiMageという非常に中盤から終盤にかけてアイテムを持つことができれば強いキャラクターを主軸としたチーム構成でTNC PREDATORと対戦しますが、

    TNC側のTerrorBladeを主軸とした序盤から5人でまとまってタワーに圧力をかけてくる構成に対処しきることができないゲーム展開になり、敗北。

     

     

    第2ゲーム

     

    この勝負で負けられない戦いのYOSHIMOTO DETONATORは先のゲームで使われたTERRORBLADEを逆に選択し、このヒーローをバックアップするキャラクター構成で挑みました。今回のゲームでクリープを積極的に処理して、タワーを15分までに次々、割っていくというゲーム展開になります。

    今回もキャリーロールのRagingPotato選手の行くレーンに合わせて連動してカバーをするいい流れでゲームが進んでいきます。SAMH選手の操作するBEAST MASTERとの相性がかなり良く確実にタワーを処理することができ、TNC側の構成がタワーまで押されてしまうと処理に対応できない構成だったので24分時点タワー前(自陣のタワー前で戦うのが基本有利)で戦うのではなく、ジャングルの途中で先にしかけていきますが、このギャンクに対応し逆に全員を倒し切りそのままTNC本陣を壊し切り、勝利!

     

    第3ゲーム

    Bo3の最終ゲーム、ここまでの2ゲームで大活躍していたTerrorBladeをTNC陣営に渡す形でゲームが開始されます。

    序盤にTerrorBladeを使って割っていくのが今までのゲームの印象でしたが、今回はYOSHIMOTO DETONATORのほうがオブジェクトを取ることに成功している流れでゲームが進んでいきます。

    TNC陣営は耐える形が20分ほど続きますが、35分にTOPレーン付近での集団戦でRaging Poteto選手のPhantom Assasin3人のTNC陣営を倒しますが集中砲火されてしまい、倒されダメージがヒーローへのダメージが足りない状況に、これを機にTNC陣営がバイバックを行い、次々にオブジェクトを獲得することに成功します。

    51分時点でまだまだ優勢だったYOSHIMOTO DETONATORがTNC陣営のTERRORBLADEに仕掛けていきますが、TNC陣営のカウンターギャンクによってPhantom Aassasinが一瞬で倒されてしまい、そのまま本陣を破壊され、敗北。

     

    結果は1-2で敗北し、ESL One Katowice 2019 Southeast Asia Qualifierを3位での敗退という非常に悔しい結果となりましたが最近のパッチでの新しいメタのヒーローや環境に合わせることのできた部分もあり、いい手ごたえもあったのも確かです。

    この経験を次に活かし、一同進んでいきます!

     

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    配信アーカイブ

    Dota2ruhub3の(RU) TNC Predator vs Detonator (bo3) | ESL SEA quali | by @Lum1Sitをwww.twitch.tvから視聴する 

    2018年12月10日

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