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    【DOTA2】1月11日 ANGGAME China vs SEA #3 – Southeast Asia Qualifier 2日目 途中結果

     

    1月11日 ANGGAME China vs SEA #3 – Southeast Asia Qualifier 2日目 途中結果

     


    2019年1月11日

    YOSHIMOTO DETONATORはANGGAME China vs SEA #3 – Southeast Asia Qualifier 2日目が行われました。

    第1試合  vs 「Dragon Gaming」

    第1ゲーム

    YOSHIMOTO DETONATORはレーニングで自分たちの相性のいいヒーローを多く取った構成で、DragonGamingは少人数戦で非常に強いLeshrac、DarkSeerなどのヒーロー選択した。

    序盤DragonGaming陣営のLeshracのローミングに耐え忍ぶ展開になっていったが、

    20分時点でついにキルを取られ始め苦しい展開になると予想できたが25分にローシャン前での戦闘でこれを連携力でLeshrac以外のヒーロー倒すことに成功し、主導権を握り返すことに成功した。

    しかし、後半43分までゲーム展開が続き、raging potato選手のPhantomLancerが2度倒されてしまう形になってしまい、3つのラックスを取られてしまい圧倒的不利な状況になってしまった。

    そこから58分までYOSHIMOTO DETONATORが逆転を狙いなんとか本陣を守っていたがDragonGamingのメガクリープとの堅実な攻めにより本陣を破壊されてしまい敗北。

    第2ゲーム

    今回、YOSHIMOTO DETONATORはDragon Gaming陣営のヒーローに対して非常に優位の取れるヒーローを各レーンに配置しPickBanの時点で優位取れた状態でスタートすることに成功した。

    MidのBenhur選手が使う、TimberSawがDragonGaming陣営のDragonKnightを完封する形のレーニングフェイズを見せ,YOSHIMOTO DETONATORの3レーンすべてがキルを取り完璧な形各レーンが勝つ形でゲームが進行していき、DragonGamingはこの状況を打破する手段が見いだせない状況でゲーム時間8分の集団戦でTimberSawとAntiMageを止めることが難しいとみてGGコールをし10分で完封勝利する形になった。

     

    結果は1勝1敗でした。

    第2試合 vs 「Neon eSports」

    第1ゲーム

    トップレーンにDarkSeerとEarthSpiritという対近距離ヒーローに対して非常に強力なヒーロー選択し、圧力をかけていくヒーロー選択を行った。

    これが見事に的中し、Neon eSport陣営のキャリーヒーローのJuggernautsは容易にファームすることが許されずキルも取られる形になり、YOSHIMOTODETONATORはこれを軸に序盤のマップ上の支配権を手に入れることができた。

    全レーンの制圧に成功したYOSHIMOTO DETONATORはプッシュ能力の高いTrollWarloadを踏まえた集団戦で20分までに3回勝利することに成功し、Neon eSports陣営がたまらず、GGコールして勝利。

    第2ゲーム

    今回のゲームは今までと違い、raging potato選手のPhantomAssasinを軸に主に通常攻撃に影響する敵のアーマーを下げることに特化したヒーロー構成で中盤の集団戦でゲームを決める構成になった。

    序盤は若干不利になるかと思われたが、SamH選手のSlardarによるローミングによって流れを作っていく形ができた。

    この後、アイテムが完成したPhantom Assasinが猛威を振るい、プッシュを抑える役割のNeon陣営のTinkerを抑えることに成功し、勝利。

    結果は2勝0敗でした。

    ただいま YOSHIMOTO DETONATOR は8戦5勝3敗で現在4位という途中結果になっております。


    YOSHIMOTO DETONATOR FaceBook配信アーカイブ

     

    2019年01月12日

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