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Detコラム:Darkよっぴー超AVA論 Vol.1

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こんにちは。Darkよっぴーです。

ここではDeToNatorメンバーがFPS(AVA)に纏わることを日々掲載していきますので要チェック!
記念すべき第1回は、FPSで必ず必要になる「AIM」に関しての持論を書きたいと思います。

■AIM
AIMとは、FPSプレイヤーなら誰もが知っている「敵に照準を合わせること」、
「敵に弾を当て続けること」を指します。
このAIMですが、FPSをプレイする上で絶対になくてはならないものです。
初級者や中級者の中では、配信や動画で上級者の人のAIMを見て、
レベルの違いに驚く人が多いと思います。
「どうしたらこんなに弾を当てれるのか?」不思議に思う人も多いはずです。
ではこのAIM、いったいどうしたらうまくなるのでしょう。

巷では、「AIMは才能」と聞くことがあります。
これは本当にそうなんでしょうか?

確かに、AIMに関わる能力に「反射神経」があり、
「AIMがいい人は反応が早い」と思っている人もいるでしょう。
反射神経に関しては先天性のものが強く、生まれもった才能でしょう。
少しくらいは訓練すれば鍛えられるのかもしれませんが、
大きく変化することはおそらくないでしょう。

ここで一度、AIMに必要な能力を考えてみましょう。

①敵が出てくるであろう位置に照準を置いておく
②ダメージの高い、首から頭の高さに照準を置いておく
③敵に照準を合わせるドラッグ速度と精度
④ 弾を当て続けるためのリコイルコントロール(反動制御)

ざっと書いてますがこれくらいは必要だと思ってます。
こうやって見てみると、AIMで反射神経が占めている部分は少なく、
大雑把に言うと敵が見えてからドラッグするまでの早さだったり、
敵が見えてから弾を撃つまでの早さくらいじゃないでしょうか。

ちなみに、①②③を無駄なく行うことでドラッグする量が減り、
敵に照準を合わせ、弾を撃つまでの時間を短縮することができます。
何が言えるかというと、反応速度で劣っていても①②③を練習し、スムーズに行えれば
「敵に弾を当てる」という結果までの早さが覆るかもしれないということです。
これはPMでもRMでもSRでも同じことが言えます。
また、に関しては「いかに素早く敵を倒すか」という部分に関わってきます。
被弾ブレが強いAVAでは、これが上手いか下手かで雲泥の差がでます。
①②③④をいかに無駄なく行うかで結果が変わってくるということですね。

AIMで必要なものって、結局のところ一連の動作をいかに「身体に染み付けるか」だと思います。
①②③④の動作をいかに無駄なく無意識に行えるかがもっとも重要。
要は癖付けですね。無意識のうちにできるようにしなければいけない物。
そういう意味でも、私はAIMに関しては「努力」でどうにかなるものだと思っています。
自分が今まで見てきたAIMのいい人は、相応の努力をしています。
壁撃ちをしたり、殲滅に篭ったり、AIに篭ったり。
これらを効率を考えながら長時間プレイしていると思います。
最初からAIMのいいなんて人はいません。

ほとんどの人が、数日間FPSをプレイしないでいたらAIMの感覚が狂った経験があるでしょう。
それが良い例で、AIMに関しては練習を継続して行わないと意味がないということです。
AIMの向上を目指すにはそれ相応の「努力」が必要で、
いかに効率よく、継続して練習していけるかが肝だと思ってます。

今日からの練習で心がけてみてはいかがでしょうか?

第2回もお楽しみに!

2013年12月12日

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