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    【PUBG】ISCOの処遇について

    ISCOの処遇について



    <今回の経緯の説明>

    約1年前にISCOが友人とSNSを使ってプライベートでメッセージを交換していた際に

    その当時の韓国内の政治に関する発言が、キャプチャーされ第3者がメッセンジャーツール等で公開しました。

    現場の責任者であるKHと協議をし、”1年前の会話””友人との会話”ではあるものの立場や責任を考えると

    見過ごすことはできないとの判断に至りました。

    結果、チームペナルティーとして”PUBG KOREA LEAGUE PHASE3の試合を24試合の出場停止の処分”を決定しました。

    その間は、URS4が代わりに出場します。

    (PKL運営にも報告済み)

     

    今回は、KHの判断を尊重しました。

    1年前のこと、友人との会話、第3者が公開など、不可抗力な部分も理解をしておりますが本人の考えの甘さが原因です。

    厳しい処分と思う方もいらっしゃると思います。

    ただし、どのような理由があってもこのような事態になった以上、きちんと対処すべきと考えました。

    皆様何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

     

    DETONATOR代表 江尻勝


    ISCOより

    ISCOです。

    私が不適切な言動でPKLを応援してくださるファンの皆さんにとても大きな失望を抱かせました。

    心からおわびします。

    特にチームや家族,そしてディトネーターを愛してくださるファンの皆さんに失望感を与えたことを本当に申し訳ありません。

    私は去年10月頃にメッセンジャーでは道徳的に不適切な言行を使用しました。

    不適切なサイトで使用する単語であることを知りながら,その深刻性に気付かず,使用したことと故人に対する冒涜性発言をした点について,心より反省しています。

    申し訳ありませんが,私は今度のことで処分されるようになるチームの懲戒と教育を受けて自分の責任に対して謝罪させていただきます。

    私は特定のコミュニティサイトを利用しないが,ゲームをやりながら知った単語を警戒心なくついに使った罪に対して大きな責任を感じています。

    そして自分自身の人間性について反省し,今回のことで多くの後悔をしています。

    もう一度PKLを愛してくださる方々に本当に申し訳ありません。


    DETONATOR KR公式より

    良くないことで大きな衝撃と失望を感じさせるようになったPKLのファンの方と,我がチームを応援してくださったファンの皆さんに謝罪申し上げます。

    昨年10月頃、チーム関連のメッセンジャーを通じたISCOジェホジン選手や関係、知人の不適切な発言について過ちを正確に認知して大きな反省と責任感を感じており、失望感と怒りを感じたすべての方々にお詫び申し上げます。

    ISCO選手とチームの総責任者は8月31日、試合から3週間出場停止及び競技場の出入りを制限するチーム内の内部懲戒を進行するものであり、私たちのチームのすべての関係者らもまた、深く反省しており、警戒心を持つため、別途の教育期間を持つようにするつもりです。

    当チームでは,メッセンジャー上での不適切な言動も,全て我々の過ちであることを認知し,認めて責任を痛感する次第,今回の事案の該当スクリーンショットの流布者には,民事,刑事上のすべての責任を問わないことに決めました。

    これからうちのチームはこのような間違った言動による物議を醸すことがないよう,格別な注意を払います”

    不祥事で物議をかもした点
    もう一度頭を下げてお詫び申し上げます。
    すみません。

    2019年08月29日

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