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SteelSeries Rival × -上海紅茶館-&RobiN

RIVAL-紅茶&robinSteelSeries RIVAL レビュー:上海紅茶館&RobiN

【上海紅茶館レビュー】

<第一印象>
左右非対称のマウスでサイズはSenseiに比べて大きく、特に中心部分のボリュームがかなりあります。
かぶせ持ちやつかみ持ちの人は特にフィット感が得られるんじゃないかと感じました。
自分は手が大きく、さらにかぶせ持ちなので握った感触はかなりしっくりきました。

そして握ったさいに「おっ!」と感じるのが左右側面のイボ付きのゴム製の加工。
滑り止めとしてかなり優秀でこれが手との密着感をましてフィット感をUPさせています。
このゴム加工なら手汗で滑るといったことはまずないですね。

<サイドボタン>
サイドボタンは今まで使ってきたマウスの中でも最も大きく非常に押しやすかったです。
サイドボタンにキー設定を割り当てている人はかなり重宝するのではないでしょうか。

<重さ>
重量に関してもその大きさに比例して、マウスの中でもかなり重たいほうだと感じました。
KANAなどの軽量マウスを使っている人はその差に驚くかも知れません。
ですが重たくて使いづらいということはなく、むしろその重さが安定感を出していると思います。

<打感>
クリックはSenseiSensei[Raw]のカチカチとしたしっかりとした感じではなく、少し柔らかい印象を感じました。
柔らかいと言ってクリック感が弱い訳ではありません。違和感やストレスを感じる事は一切なく、タップもしやすかったです。

<結論>
結論を言いますと僕はRivalが発売されたらマウスをSenseiからRivalに変更しようと思っています。
理由は色々ありますが一番の決め手はその大きさと中心部分の高さです。
僕はかぶせ持ちです。
普段プレイするときはマウスをがっしりとつかみながら大きなマウスパッドの上をぶんぶん振り回しています。
かぶせ持ちというのは手のひらの部分がマウスの背の部分に密着するような持ち方になる場合が多いです。
その際、密着する面積が多いほどマウスが固定されるので安定感が増すのです。
ですから僕のマウスの使い方だとSenseiに比べてRivalの方がより僕に向いているということです。
みなさんも気になる方はぜひお近くの展示店に行って触って見てくださいね。
SenseiやXaiなどのシリーズとは印象が一変してます。
ガラッと変わった触感がきっと得られると思います!

 

【RobiN レビュー】

今回、SteelSeriesから久しぶりの登場となる右手専用マウスです。
私自身右手専用マウスに触れるのが久しぶりだったので第一印象として
大きさはSenseiより少し大きめ、マウス全体も高めに作られておりますが
大きすぎず小さすぎない「手にしっくり収まる」という印象をうけました。

次に実際に使用してみて感じたことですが、
[実際に使用してみて。その1 SteelEngine3の使用]
まず最初に「SteelEngine3」を使用してロゴマーク、ホイール周りの色の変更、CPI(DPI)の設定を行ってみました。
色に関しては従来通り「赤、青、緑」色の強さを0~255まで設定できます。
CPI(DPI)に関しては50~6500と広範囲の設定が可能です。1刻みの変更が可能なので、
「SENSEI(1刻みの変更可)」から買い替えをしても「SENSEI RAW(90刻みの変更可)」、その他多くの
マウスからの持ち替えが可能です。


[実際に使用してみて。その2 マウス自体の材質]

マウス自体はラバー加工になっています。そのため手汗で滑る心配はありません。
そしてなんといっても、サイドボタン付近は「ゴム状の凸凹」(反対側も共に)になっており、
マウス自体をしっかり支える事ができるので、指(私の場合は親指と小指)のブレを軽減してくれます。


[実際に使用してみて。 その3 全体のクリック感]

マウスの高さが先述した通り高めに作られているので、かぶせ持ちのクリックがオススメになります。
次にクリック感になるのですが、今までの経験したマウスの中では軽めになります。
なので無意識に近い状態での素早いAIMから敵に発砲するまでの時間短縮に繋がります。
次にサイドボタン。
やや高めの位置に設定されており、若干固め。これによりサイドボタンの誤発動が軽減されると感じます。
現に実戦で使用してサイドボタンが誤発動は発生致しませんでした。
最後にCPI(DPI)変更ボタン。
丁度マウスのど真ん中に位置づけられています。
左クリックに人差し指、ホイールに中指、右クリックに薬指を置くパターンであれば、
中指の真下にCPI(DPI)ボタンがくるので、同じCPI(DPI)に設定する必要がありそうです。


[実際に使用してみて。 その4 マウスの重さ]

SENSEI RAW 90g
SENSEI 102g
RAIVAL128g

これだけ見ると重いと感じる人も少なくはないでしょう。
重さに関しては正にその通りでズッシリとした安定したAIMが望めると思います。
しかしマウスが手にしっくりはまる感覚なので、特に気にせず振り回していても
疲労にも繋がらず、「重いな」と感じることもありませんでした。


[実際に使用してみて その5 マウスコード]

今までのマウスと違い「細くて柔らかく硬いコード」になります。
柔くて硬いってどっち?ってなると思うでしょうが、「SENSEI RAW FROST BLUE」のマウスコードを
細くして強度を高くしたとイメージしていただければ分かりやすいです。
こうすることにより断線症状の軽減に繋がります。
長く使用できるように作られていること、新しいコードの形状もまた魅力になっています。

Sensei[RAW]からもスムーズに変更できました。
是非、触って選んでもらえれば分かってもらえると思います!

【ダウンロード】SteelEngine3