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    SteelSeries SIBERIA ELITE × Darkよっぴー&Ak~ayS

    ELITE-shaka&ypSteelSeries SIBERIA ELITE レビュー:Ak~ayS&Darkよっぴー

    【Ak~ayS レビュー】

    お待たせしました!「SteelSeries Siberia Elite Gaming Headset」のレビューになります。
    Siberia Eliteは「SteelSeriesEngine3」という最新のドライバーを入れることで高度な設定を行うことが出来ます。
    そのSteelSeriesEngine3の設定を中心に書きたいと思います!

    魅力はやはりイコライザーの設定を行うことが出来ることです!
    またその設定を何個でも保存することが出来ます。
    またマイクは音量の自動調節やノイズキャンセリング(雑音を拾わなくなる機能)を設定することができ、
    約1680万色のイルミネーションで耳元を光らせることもできます!
    更に自分の声をヘッドセットで聞く機能が備わっており、相手に自分の声がどう伝わっているか1人で確認することが出来ます。

    「SteelSeriesEngine3」を使っての高度な設定が魅力なのか説明します。
    ◆イコライザー設定について◆
    FPSにおいて重要な足音や物音の調節を行うことが出来ます。
    例えばジャンプをした際になる音や砂地を歩く足音をもっと強調したい!と思えば、
    その音の周波数帯域を強調したり逆に減少させる事ができます!
    これらは私たちが今までサウンドカードをPCにセットすることで補っていた機能でしたが、
    その機能がヘッドセット自体に備わったということです。
    特に音の聞き分けが重要なAVAなどのゲームでは最も重宝される機能といっても過言ではないでしょう。

    ◆ノイズキャンセリング機能・音量の自動調節機能・自分の声を聞く機能について◆
    たまにVCをしていると「サー」とか「ザー」とか雨が振っているような音がする人がいますよね。
    簡単に言うとそういう音を拾わないように調節してくれる機能です。報告が重要なクラン戦などでは重宝する機能です。
    音量の自動調節はこれまた簡単に言うとOS側やVCのソフト側での設定が面倒な方向けの機能だと思います。
    自分の声を聞く機能は「声が大きい」「声がこもってる」「聞き取り辛い」といわれた時に、
    自分で自分の声がどのように相手に聞こえているか確認することができます。

    ◆イルミネーション設定について◆
    Senseiを使ったことがある人は簡単にイメージできるとおもいますが、
    外側のリングの部分を約1680万色の色に設定することが出来ます。
    更に進化したのは設定したカラーパターンを起動でき、ゲームとの紐付けを行うことで音に合わせてエフェクト効果等の機能がついています。
    全てを設定した時、あなただけのEliteを作ることが出来るでしょう!

    ◆その他機能について◆
    なんとマイクを移動(左から右へ)することが出来ます!私はそのような環境になったことがありませんが、
    左だと何かに引っかかったりする&場所の関係で右につけたほうが便利などの環境の方には嬉しい機能だと思います!
    またマイクミュートを知らせてくれるLEDランプがついており「釈迦くん、マイクミュートじゃない?」って言われることありますよね?
    マイクミュート時にマイク先端のLEDが光ることでマイクのミュートを知らせてくれる機能がついています。
    私はオフライン大会などでも自分が死んだ後に実況等の声をマイクが拾わないようにミュートにすることがあるので、
    この機能はとても嬉しい機能になりますね。

    続いて・・・
    【Darkよっぴー レビュー】

    <装着感>
    装着感は、イヤーパッドが大きく耳がすっぽり覆われる。
    締め付けは強くなく、長時間音楽鑑賞やゲームプレイをしても耳が痛くならいですね。
    見た目は重厚感がありますがソフトな着け心地です。

    <イヤーカップ>
    右耳側のイヤーカップはボリュームコントロールダイヤルになっていて、
    ゲームプレイ中に音量設定を間違えた場合でも即座に調節することができる仕様になってます。
    左耳側のイヤーカップがマイクミュートコントロールダイヤルで、USB SOUND CARD V2に接続しているとマイクミュート時に光り、
    マイクのオンオフが視覚的にわかりやすいので親切設計ですね。
    そのため、ボイスチャット中に間違ってマイクミュートのまま話し続けてしまうといったことがなくなりました。

    イヤーカップ部分のLEDの色に関しては、USB SOUND CARD V2に接続し、
    SteelSeries Engine3で設定を行うことで1,680万色の中から自分好みの色にカスタマイズすることができる。
    私はDeToNatorのチームカラーでもある「Blue」に設定しているが、見た目が非常に格好いい!

    <サウンド>
    肝心の音に関しては、USB SOUND CARD V2に搭載されている
    Dolby Laboratoriesのバーチャルサラウンドヘッドフォン技術「Dolby Headphone」をオンにすることによって、
    Siberia Eliteでバーチャル7.1chサラウンド出力が可能になっている。
    AVAプレイ時はバーチャル7.1chサラウンド出力をオンにしたほうが、
    足音や爆発音などの方向がより鮮明にわかり、敵の位置の把握がしやすくなったと感じてます。

    また、音質に関しては通常だと低音が強めに出ていて、高音が控えめなように感じる。
    SteelSeries Engine3を使用すればイコライザの設定もできるため、
    AVAプレイ時には高音を少し強めに設定することによって敵の足音がより聴こえやすくなしました。
    あらかじめイコライザのプリセットが多数用意されており、
    FPSプレイ用や音楽鑑賞用プリセットも用意されているため、イコライザがよくわからない人でも簡単に設定可能。
    マイクの音質に関しても高音質で、ノイズも入らないためボイスチャットで安心して使用することができるのもいいですね。

    もちろん、付属のUSB SOUND CARD V2を使わずともSiberia Eliteを使用できるように、変換プラグが付属している。
    その際はイヤーカップ部のLEDやマイク部の点灯、またSteelSeries Engine3も使用できなくなりますが、
    普段お使いのサウンドカード、音楽プレイヤーや携帯電話などにも接続して使用することができます。
    例えば、オンラインでプレイする際は内臓サウンドカードで、オフライン大会で使用する際はUSB SOUND CARD V2使用すると
    いった使い分けも可能である。

    デザインのカスタマイズ、バーチャル7.1chサラウンド出力可能なSiberia Eliteを是非ご使用ください!

    【ダウンロード】SteelSeriesEngine3